2016年1月20日水曜日

第5回目となりますBAC Barcelona Architecture Center 主催、バルセロナ建築留学春期コースが開催されます。
ディレクター:ミゲル・ロルダン
コーディネート兼講師:小塙芳秀

2015年2月2日月曜日


今年もBAC バルセロナ建築留学春期コースを開催いたします。今季で4回目となります。先日一時帰国をした際に、1期生、2期生、3期生の卒業生から25名以上が集まり夕食会も用意してもらい、BACの輪が少しづつ大きくなっていくことにうれし涙がこぼれそうでした。
今季は念願の奨学生募集も行います。
また校舎も一新し、設備、空間共にグレードアップします!
是非多くの方に参加していただきたいと思っています。
さらに必要な情報はこちらよりDLください。
https://barcelonaarchitecturecenter.wordpress.com/


2014年8月4日月曜日

展覧会「東北への道~自然・伝統・イノベーション」@パラウ・ロベルト、バルセロナ


8月31日まで、バルセロナ、カタルーニャ政府管轄文化施設のパラウ・ロベルトにて、展覧会「東北への道~自然・伝統・イノベーション」が現在開催中です。





 
 
 東日本大震災から3年。東北地方の素晴らしい伝統工芸品、そして伝統技術と新しいアイデア、デザインとの融合から生まれた優れた数々のプロダクトを紹介します。

3つのセクションに分けて、計22点の作品を紹介します。
1.仙台張り子、しの竹細工、鳴子漆器、仙台箪笥、若柳地織など何百年も前から技術を継承される伝統工芸品。
2.高い伝統技術と、若い世代のデザイナーや事業者による新しいアイデアとの融合で生まれた、現代生活の機能を備えたプロダクト商品。
3.津波被害の大きかった地域の活性と再生のために、デザイン・イノベーションの力を添えて、新たな雇用や産業の育成を目指した事例。


私達は、本業の建築設計と並行して、10年ほど前からAnywhere Doorというチームを組み、日本文化を海外に発信する展覧会の企画、製作活動を行っています。
 
今回8回目になる本展覧会は、支倉2.0プログラム、みやぎ地場産品開発流通研究会、音楽家の籠島弥生さんとの共同主催です。
カタルーニャ政府パラウロベルトと在バルセロナ日本領事館のご支援、また国際交流基金他多くのスポンサーや協力者、ボランティアスタッフの皆様のご尽力、そして素晴らしい商品をご紹介くださいましたご出展者の皆様のご厚意を受け、無事7月3日、大盛況のうちオープンを迎えることができました。

空間構成、制作、パネルグフィックなどすべて学生さんらやボランティアスタッフの皆さんと行いました。
展示棚はすべて段ボールで出来ています。障子を組むシステムを用いて各部材を設計し、設営と撤去が迅速に行えるよう、簡単に組むだけの構造です。展示物を入れる段ボール箱や保護用のアクリルパネルをランダムに穴に埋め込むことで、横揺れを防ぎます。
 
この夏、バルセロナにいらっしゃる際は、ぜひお立ち寄りください。
 
 









事 業 名:「東北への道:自然、伝統、イノベーション」展
日時:8月31日(日)まで
開館時間:月曜-土曜 10:00-20:00 日曜・祝日 10:00-14:00
場所:Palau Robert, Sala 4 Cotxeres (Passeig de Gràcia, 107)
入場料:無料